まわりを少し見渡すだけでも、様々なモノに囲まれていることを実感するわたしたちの生活。
大量生産・大量消費・大量廃棄を繰り返しながら長くつづいてきた物質主義社会は、
豊かさや快適さをもたらすと同時にたくさんのひずみをも生み出しました。

それは、大気の汚染、川や海の汚濁、地力の低下などの環境問題。
モノをつくり、流通させ、消費へと導く“大動脈産業”が社会に活気を与えつづけるそのかたわらで、
今、これらモノの最期を見つめ適正に対処していく、“大静脈産業”がクローズアップされています。

わたしたち高岡市衛生公社は、この“大静脈産業”の一翼を担う企業。
重要な社会的使命を背負っていることを自覚し、日々、積極姿勢で事業に取り組んでいます。
廃棄物処理、リサイクル、環境保全、美化推進までその内容は実に様々。
柔軟な発想がつちかったグローバルな視点と、多くの実績に裏打ちされた信頼の技術で、
美しい生活環境を次代へと引き継ぎ、皆様方の期待に応えていきたいと考えています。
 


株式会社高岡市衛生公社
代表取締役社長 島 小一