サービス

過去の処理実績等

会社名 株式会社高岡市衛生公社
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地) 〒933-0008 富山県高岡市材木町731番地
代表者氏名(法人の場合) 代表取締役社長  島  小 一(平成30年2月14日現在)
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合) 代表取締役  島  小一(平成 元年 2月 1日就任)
取締役  針田 正尚(昭和61年 5月 1日就任)
取締役  定塚慎太郎(平成22年 2月16日就任)
取締役  島  尚之(平成29年 2月14日就任)
監査役  森田 充晴(平成30年 4月 1日就任)
            平成30年 4月 1日現在
設立年月日(法人の場合) 昭和34年2月6日
資本金・出資金の額(法人の場合) 3,000万円
事業の内容 昭和34年 2月 高岡衛生工業株式会社を設立し、し尿収集・浄化槽
清掃事業を開始
昭和42年 2月 社名を株式会社高岡市衛生公社に変更
昭和48年11月 富山県において産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
昭和59年12月 富山県において産業廃棄物処分業の許可を取得
平成 2年 8月 金沢市において産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
平成 3年 8月 石川県において産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
平成 5年 9月 富山県において特別管理産業廃棄物処分業の許可を
取得
平成 5年10月 富山県において特別管理産業廃棄物収集運搬業の許
可を取得
平成10年10月 富山市において特別管理産業廃棄物収集運搬業の許
可を取得
平成13年11月 富山市において産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
平成15年 9月 ISO14001認証を取得
平成19年 1月 愛知県において産業廃棄物収集運搬業の許可を取得

 

許可の内容
事業計画の概要 昭和48年に富山県において産業廃棄物の収集運搬業の許可を取得
し、今日まで継続して、業を行っています。
現在、3ヶ所の中間処理場を拠点とし、産業廃棄物の適正な処理と
、リサイクルに努めています。
※具体的な計画は、産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の
行程(画像添付)にて確認ください。
業許可証の写し 詳細(クリックで表示)

 

施設および処理の状況(収集運搬業者)
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(文字表記) 添付のとおり
運搬施設の種類、数量、低公害車の導入状況(画像添付) 詳細(クリックで表示)
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(文字表記) ●施設住所
(保管する産業廃棄物の種類)
面積・保管上限・積上高さ
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●富山県高岡市四屋883-1
(廃プラスチック類)
34.0平方メートル・68.0立方メートル・2.0メートル
(紙くず)
13.2平方メートル・26.4立方メートル・2.0メートル


●富山県高岡市四屋852-1
(廃油)
4.00平方メートル・ 1.8立方メートル・0.9メートル
積替保管施設ごとの所在地、面積、保管する産業廃棄物の種類、保管上限量(画像添付)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(文字表記) 添付のとおり
直前3年間の産業廃棄物の受入量、運搬量(画像添付) 詳細(クリックで表示)

 

施設および処理の状況(処分業者)
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(文字表記)

●施設住所

○施設の種類
設置年月日
産業廃棄物の種類
処理能力
処理方式
構造・設備の概要
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●富山県高岡市四屋851-1・852-1

○廃プラスチック類の焼却施設
昭和59年12月17日
(許可年月日:昭和59年12月17日,許可番号:第1556号)
廃プラスチック類
0.4トン/日(8時間)
固定床炉

排出ガス対策
排出ガスはバグフィルターによりばい煙を除去している。
飛散・流出及び汚水対策
ばいじんは飛散防止のため散水し、練り合わせる。
施設は屋内に設置する。
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。


●富山県高岡市四屋883-1

○汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、動植物性残さ、動物のふん尿の生物処理施設
平成3年10月28日
汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、動植物性残さ、動物のふん尿
100立方メートル/日(24時間)
微生物分解

悪臭対策
周辺地域への影響を考慮し、投入槽及び好気調整槽に脱臭装置を
設置して、臭気の軽減を計っている。
飛散・流出対策
施設の壁面はすべて鉄筋コンクリート製とする。
汚水対策
施設からの排水は、排水処理設備(シックナー)で処理後、排出
する。

○破砕・選別施設
平成3年10月28日
(許可年月日:平成13年5月24日)
廃プラスチック類,紙くず,木くず,繊維くず,ゴムくず,金属
くず,ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず,がれき類
200立方メートル/日(8時間)
バックホウ、専用アタッチメント、タイヤショベルにより

地下浸透対策
処理施設の床面は浸透防止加工を施した鉄筋コンクリート製とす
る。
粉じん対策
粉じんの飛散防止のために散水装置を設ける。
騒音対策
防音のため、一部に遮音壁を設置。また、床面は鉄筋コンクリー
ト製とする。
飛散・流出対策
廃棄物が接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐
えうる囲いを設ける。
汚水対策
施設からの排水はないが、場内の降雨水は油水分離層で処理後、
生物処理施設にて処理する。

○汚泥の脱水施設
平成7年06月29日
汚泥
8立方メートル/日(8時間)
二重袋式静圧脱水

排水対策
脱水後の濾液は、中和処理後、生物処理施設へ投入し、再度処理
してから放流する。
地下浸透・飛散流出対策
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。


●富山県砺波市太田1877-1

○木くず、紙くず、繊維くずの焼却施設
平成7年06月29日
(許可年月日:平成10年2月17日)
木くず,紙くず,繊維くず
4.4トン/日(8時間)
固定床炉

排出ガス対策
排ガスは、バグフィルターによりばい煙を除去している。
飛散・流出及び汚水対策
ばいじんは飛散防止のため注水し、練り合わせる。
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。

○破砕・選別施設
平成7年6月29日
(許可年月日:平成13年5月24日)
廃プラスチック類,紙くず,木くず,繊維くず,ゴムくず,金属
くず,ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず,がれき類
200立方メートル/日(8時間)
バックホウ、専用アタッチメント、タイヤショベルにより

地下浸透、振動対策
処理施設の床面は浸透防止加工を施した鉄筋コンクリート製とす
る。
粉じん、騒音対策
粉じんの飛散防止のために散水装置を設ける。
施設は屋内に設置する。
飛散・流出対策
廃棄物が接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐
えうる囲いを設ける。

○廃蛍光管の破砕施設
平成12年12月12日
廃プラスチック類,金属くず
ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず
3.108トン/日(8時間)
専用蛍光管クラッシャー

水銀蒸気・粉じん対策
水銀蒸気及び粉じんの飛散防止の為にカートリッジ式フィルター
を備え付けている。このフィルターには、カウンターが設置されて
おり、4,000カウントで自動停止しフィルターを取り換えないと作
動しない仕組みになっている。このフィルター取替自動感知システ
ムとドラム缶取替自動感知システムにより作業者と環境を保護する

飛散・流出、騒音・振動、地下浸透対策
処理前の廃棄物は、鉄製コンテナに保管、処理後の廃棄物は蓋付
きドラム缶にて密閉保管。
施設は屋内に設置する。
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。
排水対策
施設は建屋内に設置し、また、施設からの排水はない。

○発泡スチロールの破砕・減容施設
平成14年11月01日
廃プラスチック類
1.2トン/日(8時間)
専用減容機

悪臭対策
2次燃焼式触媒脱臭装置内蔵。
騒音・振動、飛散流出対策
破砕機内部に吸音材装着。
施設は屋内に設置する。
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。
排水対策
施設は建屋内に設置し、また、施設からの排水はない。

○廃プラスチック類の破砕施設
平成17年12月19日
廃プラスチック類
1軸式破砕機
4.5トン/日(9時間)

飛散・流出、騒音・振動、粉じん対策
風などによる飛散流出防止、騒音の低減を図るため、建物内に
設置します。一部に遮音壁を設ける。
施設は屋内に設置する。
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。
破砕物の排出口に袋を直接取り付けるため、破砕物の流出はあり
ません。
排水対策
施設は建屋内に設置し、また、排水の発生はありません。

○選別施設
平成23年10月19日
廃プラスチック類,紙くず,木くず,繊維くず,ゴムくず,金属
くず,ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず,がれき類
200立方メートル/日(8時間)
ベルトコンベア+手選別

飛散流出、騒音対策
風などによる飛散流出防止、騒音の低減を図るため、建物内に設
置します。一部に遮音壁を設ける。
排水対策
排水の発生はありません。
施設は屋内に設置する。
地下浸透、振動等対策
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。


●富山県砺波市太田1874-1

○廃プラスチック類の破砕施設
平成15年07月23日
(許可年月日:平成15年7月22日,許可番号:第15-003号)
廃プラスチック類
14.6トン/日(16時間)
ペットボトル再生施設

飛散・流出、騒音・振動、粉じん対策
風などによる飛散流出防止、騒音の低減を図るため、建物内に設
置します。一部に遮音壁を設ける。
施設は屋内に設置する。
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。
排水対策
使用水は循環し、繰り返し使用する。


●富山県高岡市吉久1丁目1番11号

○選別施設
平成18年07月01日
廃プラスチック類,紙くず,木くず,繊維くず,ゴムくず,金属
くず,ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず,がれき類
576立方メートル/日(8時間)
ベルトコンベア+手選別

飛散・流出、悪臭対策
受入から搬出に至るまで全処理工程を建屋内で行うことで、飛散
・流出及び悪臭を防止する。
粉じん対策
機械選別部分は、密閉型とし、運転時の埃の流出はない。
各所に集塵ダクトを設置し、埃の拡散を防止する。
騒音・振動、飛散・流出対策
風などによる飛散流出防止、騒音の低減を図るため、建物内に設
置します。一部に遮音壁を設ける。
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に耐えうる囲い
を設ける。
排水対策
排水の発生はありません。

○破砕・選別施設     
平成18年07月01日
(許可年月日:平成28年1月26日,許可番号:第27-001号)
廃プラスチック類,紙くず,木くず,繊維くず
4軸破砕機他2機、圧縮固化機
廃プラスチック類: 62トン/日(24時間)
繊 維 く ず : 99トン/日(24時間)
紙   く   ず:161トン/日(24時間)
木   く   ず: 48トン/日(24時間)

飛散・流出、悪臭対策
受入から搬出に至るまで全処理工程を建屋内で行うことで、飛散
・悪臭防止に効果ある。
粉じん対策
各所に集塵フードを設置し、浮遊粒子物質を除去する。
排水対策
基本的に施設排水はないが、緊急時に発生する冷却水は、公共下
水道へ放流する。
騒音・振動対策
施設は建屋内で鉄筋コンクリート床面上に設置する。
地下浸透防止対策
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製と
し、廃棄物が接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に
耐えうる囲いを設ける。

○破砕・減容施設     
平成29年02月28日
廃プラスチック類(発泡スチロールに限る。)
0.8トン/日(8時間)

飛散・流出、悪臭対策
受入から搬出に至るまで全処理工程を建屋内で行うことで、飛散
・悪臭防止に効果ある。
粉じん対策
各所に集塵フードを設置し、浮遊粒子物質を除去する。
排水対策
基本的に施設排水はないが、緊急時に発生する冷却水は、公共下
水道へ放流する。
騒音・振動対策
施設は建屋内で鉄筋コンクリート床面上に設置する。
地下浸透防止対策
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製と
し、廃棄物が接触する壁面は、鉄筋コンクリート製の重量に十分に
耐えうる囲いを設ける。

○廃油の再生施設
平成18年07月01日
廃油
食用油再生燃料化装置
500リットル/日(8時間)

飛散・流出、悪臭防止対策
受入から搬出に至るまで全処理工程を建屋内で行うことで、飛散
・悪臭防止に効果ある。
騒音・振動対策
処理装置は、密閉型とし、運転時の騒音・振動はない。
排水対策
施設排水は、公共下水道へ放流する。
地下浸透防止対策
施設の床面は浸透防止加工の鉄筋コンクリート製とし、廃棄物が
接触する壁面は、鉄筋コンクリート製 の重量に十分に耐えうる囲
いを設ける。

処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要(画像添付)
処理施設の設置許可証の写し 詳細(クリックで表示)
事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図 詳細(クリックで表示)
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(文字表記) 添付のとおり
産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程(画像添付) 詳細(クリックで表示)
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(文字表記) 添付のとおり
直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量(画像添付) 詳細(クリックで表示)
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(文字表記) 添付のとおり
直前3年間の処理施設の維持管理の状況(画像添付) 詳細(クリックで表示)
直前3年間の熱回収量等

 

財務諸表
前年財務諸表 詳細(クリックで表示)
前々年財務諸表 詳細(クリックで表示)
前々々年財務諸表 詳細(クリックで表示)

 

料金
料金の提示方法 現状確認後、見積書にて提示
料金表、料金算定式(文字表記) 収集運搬料金につきましては種類、量、距離により計算いたします
処分料金につきましては種類、量により計算いたします
料金表、料金算定式(画像添付)

 

社内組織体制
社内組織図 詳細(クリックで表示)
人員配置、職務分掌 社内組織図に添付

 

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度 申し込みに応じて随時

 

自由記載(任意)
その他特記事項
自社ホームページURL http://www.takaoka-eisei.co.jp/
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